週刊「想うのよ」

想うことを綴ります

土曜日の朝

サラリーマンの自分限定かもしれないが、土曜日の朝が好き(笑)

それも早朝

平日は時間に追われ、考えなければならないことに思考を費やし、ふと自分由来の考えや想いが分からなくなることがある

それでも、時間的に一旦解放される土曜日、早朝の清々しい道を歩くと、リセットされる感覚になるとともに、自分に向き合える。

思考を奪われるといおうか、忙しさは自分由来の自立的な考えではなく、第三者或いはそのときの環境、事態に対する思考にならざるを得なくする。そしてあっという間に時を過ごしてしまうのだ。

つまり、それだけだと、人生を自主的に創りあげていく、積み上げていくことはできなくなってしまうのだ。

やはり自主性を取り戻すために週に一度は解放された環境で自分由来の考えを巡らす機会を確保した方が良いと想う。

さて、そんな本日土曜日の朝、家族構成が変化してきて(子どもも大きくなり、自分は年を取り)、以前理想と思っていた「像」に変化の圧力がかかり、今の状態を前提とした次の理想像をあらためてイメージし直してみる。

んー、戸建の家が欲しい(笑)

どうやって実現するかな。

土曜日の朝はあっという間に過ぎるのだった、、、