週刊「想うのよ」

想うことを綴ります

祈り ~夢から目を覚ました真夜中~

夢を見た。

家族と、それから架空の人物とおぼしき親戚のおばさんが登場、何やら揉めていて、最終的に「離婚」しようとなり、役所にみんなで向かう夢だ。

その際の娘の悲しそうな顔と、よく分からず、明るさすら示す息子が印象に残った。

役所の受付で離婚届を受け取り、記入を始めた辺りで目が覚めた。

いやな夢だ。

あらためて家族への思いが強いことに気づかされ、会いたいのに、なかなか会えない現状に、この上ない寂しさを感じた。

寂しくて寂しくて。

そこにきて最近のハードな毎日だ。私の心は疲弊している。

真夜中に目が覚めて、空を見上げるでもない、お水を飲むでもない、神様に祈っていた。

なんとかしてくださいと。

ちなみに「祈る」を調べるとこうあった。

祈りとは、宗教によって意味が異なるが、世界の安寧や、他者への想いを願い込めること。利他の精神。自分の中の神と繋がること。神など神格化されたものに対して、何かの実現を願うこと。神の定理は各宗教による。祈祷、祈願ともいう

まぁ、イメージと同じだ(自分の中の神と繋がることのくだりはよくわからなかったが)。

あらためて祈った。

何が変わるでもない、それでも行きつくところこうした気持ち、行動に至るんだな、そして瞬間であれ少し気持ちが和らぐんだなと思った。

ほんと世の中ってどうなってんだろう