週刊「想うのよ」

想うことを綴ります

MISIA コンサートを終えて

拝啓 MISIAさん イヤーとっても良かったです、星の降るコンサート。 MISIAさんの生の歌声を聴く初めての機会でしたが、その歌声も然ることながら、歌に込める魂の振動に、私はそれこそ奮(ふる)えました。 歌や声って、単に音をのせるだけでなく、歌い手の想…

現状打破(転職活動その10 最終面接を前に)

前回面談から時間が過ぎた。 現状、活動は止めた。 年末年始にじっくり考える時間を確保、いろいろシミュレーションしたことで見えてきたこと、加えて活動の大きな動機となっていた地元への里帰りが諸事情でその見通しが立たなくなったことなどが理由。 先般…

地域の催しに妙に感動した件

今年は年始から災害やら事件やら騒がしいスタートとなったが、1月も終盤に差し掛かり、少しほっと一息ついたこの週末、地域で「新春かくし芸」なる催しがあった。 良い意味で緩い催しで、「芸」のレベルは決して高いとは言えないものの、なんともいえないジ…

WALKMAN(ウォークマン)は何処へ

一世を風靡したWALKMAN。 最近娘が音楽プレーヤーが欲しいと言うので(いわゆる我々が言うところのWALKMAN)、電器店に行ってみた。 さっすがSONY!WALKMANが置いてあるのが、はて一機種のみ。他メーカーのも置いてなく、おかしいと思い、他の電器店も回った…

くまのプーさん(Pooh)

くまのプーさん(Pooh) 旅仲間になった。 あまり写真を撮らないが、撮るきっかけになった(笑) くまのプーさん [DVD] ディズニー Amazon

旧友との再開で想うこと。「挑戦」体質の育み方を考える。

10年振りかもしれない。 不思議なタイミングで先日連絡を受け、本日会うことに。 お互い太ったり、少し頭皮が薄くなったり、当然にこの間に様々な経験を積んだりと、当時からの変化はあるものの、人柄や会話のしやすさは変わらず、会ってベンチに座ったと同…

刺激ではなく感動を。良いものはこちらから求めることが肝要。少し探すだけで溢れていることに気づく。

良いものに触れよう。 受動的にいると、どうでもよい、或いは有害な情報が降り注ぐ。 最近、ユーチューブでたまたま見かけたストリートライブにすっかり感動し泣かされた。 サックス奏者が演奏する。それを色んな背景を持つそれぞれの人が聴く。感情がゆさぶ…

この歳で初めてファンレターを書いてみた

拝啓 はじめまして。私は●●さんと同年代の中年サラリーマンです。 人生の折り返しとも言える年齢を迎え、愛する家族がいるというこの上ない幸せを噛みしめつつも、順風満帆とはいえないこれまでの社会人生活を想う機会があり、思い立って、この歳で初めての…

祈り ~夢から目を覚ました真夜中~

夢を見た。 家族と、それから架空の人物とおぼしき親戚のおばさんが登場、何やら揉めていて、最終的に「離婚」しようとなり、役所にみんなで向かう夢だ。 その際の娘の悲しそうな顔と、よく分からず、明るさすら示す息子が印象に残った。 役所の受付で離婚届…

現状打破(転職活動その9 第4回面談実施)

面談プログラムも終わりに近づき、これまではバラ色をイメージさせる話が中心だったが、いよいよ報酬体系など、より具体的な話に移ってきた。 自分としても、本当に家族を支えられるのか、いよいよ本格的に考える段階に入った。これまでは、「内定も貰ってな…

拝啓 神様へ

◯◯と申します。 なんとも言葉にできない気持ちを吐露しようにも、吐露したところでどうなるでもないという気持ちもあるために、そんなこよを吐露できる相手もおりません。それでも吐露しないではおれない状況を迎えて、最終的に神様にお便りすることにさせて…

現状打破(転職活動その8 第3回面談実施)

第3回目の面談をした。 先方は前回と同じお二方。 毎度事前に何をする等々の話が無いため、ノーガードで望む。 しかし内容は今回も営業内容や、その取り組み方などの説明が主。依然として営業内容や会社理念など、よく理解してもらった上で、それを経てもな…

物より思い出、物より気持ち

まだまだ日本の物欲は強いように想う。 一時は国民全体が衣食住な困らくなったものの、もっともっとが行きすぎてバブル崩壊、その後復活を図るも長らく低迷、そのうち物や金や成長ばかりを追い求める価値観を見直す風潮も盛り上がり、コロナを経て、いよいよ…

気づいてしまった。子どもに向かって発する言葉は、自分に向かっての言葉でもあることに。

子どもが相談してきた。 上級生のチームから、試合に出るための人数が足りないから参加してほしいとの打診を受けたとのこと。以前も同じ理由で参加、思いのほか活躍したことを上級生チームの監督の目に留まり、今回もお誘いを受けたようだ。 光栄な話。 しか…

現状打破(転職活動その7 第2回面談実施)

同社との2回目の面談実施。 2時間半に渡る面談だったが、質問にはありのままの気持ちを伝えるだけなので、変な疲れはなかった。 若い頃の各種面談は相手がどう感じるかなどなど、変にけんさくして、それに合わせた回答をする自分がいたが、ありのままを言え…

サラリーマン脱却への道

サラリーマンの特性。 小学校、中学校、高校、大学を経て、企業に就職、単一の評価軸に価値観が支配され、その評価軸で争い、必然的に勝ち組と負け組が生まれる。 圧倒多数の負け組は、その価値観に縛られているため、何か人間的価値の喪失感に苛まれる。そ…

現状打破(転職活動その6 かつての後輩と食事)

かつての後輩。 以前は職場が同じだったが、彼が先に転職をしていたこともあり、話を聞きたいと、しばらくぶりに誘ってみた。 先方快諾。美味しい楽しい会になった。 こと転職については、それを考え、思いが醸成する過程で、感じていたものが、今の自分とリ…

現状打破(転職活動その5 カジュアル面談)

ついに面談。 彼は私よりも先に待ち合わせのカフェに到着したようで、お待ち頂いていた。 とはいえ私も始発でその時間が精一杯だったこと、それを事前にお伝えしていたことから焦りはしなかった。※諸事情で遠方からの待ち合わせのため始発対応になっていたも…

現状打破(転職活動その4 実際に会うことに))

当初web面談の予定だったが、会いましょうということに。 これを「カジュアル面談」と業界では言うらしいが、カジュアルに現段階の考えを述べる場であり、疑問点を解消させることを主旨としているらしい。 とは言え、どんな格好で行くものか。カジュアルビジ…

現状打破(転職活動その3 採用担当者から電話)

転職サイトでもアプローチメールは何もエージェントからだけではない。企業採用担当者から直接来るものもある(自動配信も多いらしい)。返信をすると採用担当者から直接に連絡があり、今週末もweb面談をすることになった。 エージェントとは違い、直接の面…

現状打破(転職活動その2 エージェントとのweb面談)

転職活動その2 転職サイトに登録後に反応のあったエージェントより面談の提案があり、転職初心者であること、面談においては質問が主になる旨了解を得た上で(サイト内メールのやり取りで会話)、土曜日のweb面談アポを取得。 土曜日にいよいよweb面談をした…

現状打破(転職活動始動)

やはり転職サイトをまずは開いた。 若い頃、面白半分で登録をしたこともあったが、どこかに漏れたら大変だと、非開示とはいえ特定できそうな登録は避けたが、今回は違う。 バレてもいいのだ。本気度が違う。 しかしこれらのサイトを拝見するうちあることに気…

現状打破(その時が来た)

その日は仕事で大きな出来事があった。 詳細は省くが、それなりのことだ。察しの通り良いことではない。 それまでの疲労感に覆い被さる疲労事に、完全に心が萎えてしまった。 その日、昔の後輩がたまたま飲みに誘ってくれていた。もう15年来会っていない後輩…

急な展開

急な展開を迎えている。 この経緯、きっかけ、その瞬間、後戻りできない状況、さぁどうなるのか、どうなっているのかを、今後綴っていく。自分でもどうなるか分からないが、ハッピーエンドに行き着くのであれば、その過程をいつか還元したいと想う。いざっ!

神さま仏さま

神さま仏さまへ 神さま仏さまのお考えを様々な伝え方で、正しいか否かは別として、様々な人が述べられています。 「越えられない試練は与えない」とか「楽しい苦しいは自分の心持ち次第」とか色々おっしゃります。本当にこれらは神さま仏さまのおっしゃって…

向き不向き

子どもの時分に「あなたはこっちが向いてる、こっちは向いていない」と決めつけるのは、将来の可能性を狭める気がしてよろしくないと想うが、中年になると、その性格とおそらく10~20年付き合っている人も多いだろう。 10~20年変わらない性格、性分だとすれ…

投稿数100を越えて

投稿数が100を超えた。 3年かかったが一つの目標を達成した。 始まりは、今も変わらず抱いている、自由への憧れが元。書店に溢れていた「経済的自由」を実現するための一案として、ブログ活用が示されていたことがきっかけだ。 3年かけた100の投稿で累計42円…

絶対に幸せになろう!

無駄に自信を失ったり、逆に傲ったりするな。 外部の評価を引っ張って、無駄に自分を攻めたり、逆に自信過剰に陥るな。 要は評価に踊らされるなということだ。万国共通、普遍的な評価基準など無い。それどころか、クセのある評価基準ばかりだ。ところ変われ…

我慢とは

もともとは仏教語とのこと。 意味も「我が強い。おごりたかぶる心」といった良くない意味だったらしい。 それが転じて「耐え忍ぶ」という現在の意味で使われるようになったということだが、何れにしたって良くない意味だと想う。 「耐え忍ぶ」のは何のため?…

子どもに学ぶ

子ども。それも低学年までか。 その時、その瞬間、自分の興味のあることを自然と最優先し、興味のないことは、その将来の必要性やら重要性如何に関わらず後回し。 子どもに学ぶ。 これは我々中年こそが学ぶことのように想う。その年代に低学年くらいまでの子…